一年ぶりのブログ
だね、ほんと。
今日は、運動会だった。
疲れたね。
オレは、小さい頃から、運動会とか、学校の集会みたいなものって、気だるくてイヤだった。
子どもができても一緒で、我慢して行ってるが、行くだけでストレスを感じる。
嫁にはあんまり言えんが。。。
こんなヤツ、他にもおるのか?
ほったらかしで副収入を月10万増やすしくみ
ほったらかしで副収入を月10万円増やすしくみ
という本、気になっていたので購入して読んで見ました。
あら。びっくり。
附属のCD−ROMがついているのですが、これがさまざまなブログのテンプレートがついているのです。
別にアフィリエイト用に使わなくても十分、ブログの着せ替えパーツとして使えます。
以下が章立てです。
第1章 年収300万のサラリーマンからの転身
第2章 ほったらかしでも副収入を得られる戦略
第3章 しくみ作りの最初の一歩
第4章 手軽に収入を発生させる
第5章 大量にトラフィックを集める
第6章 ターゲットを絞って狙い打ち
第7章 収入を倍増させる仕掛け
以下で要約してみたいと思います。
第1章 年収300万のサラリーマンからの転身
ここは筆者、時枝宗臣さんのサクセスストーリーです。アフィリエイトで収入をつくり、事業を起こした経緯が語られています。
第2章 ほったらかしでも副収入を得られる戦略
戦略を立ててサイトをつくり、サイトを量産し、収入を上げましょうという内容です。
第3章 しくみ作りの最初の一歩
ASP、ブログサイトの紹介、自社の紹介(ブログテンプレート)になっています。
第4章 手軽に収入を発生させる
ブログの記事の書き方について、アクセスアップの工夫などについて書いてあります。
第5章 大量にトラフィックを集める
テーマを絞る、広告を打つ、早い者勝ちなどです。
第6章 ターゲットを絞って狙い打ち
紹介する商品を絞ってアフィリエイトするなどです。
第7章 収入を倍増させる仕掛け
アフィリエイトサイトの複数展開、やることを手を変え品を変え、やっていきます。
まとめると、
日記ブログを作成し、アフィリエイトサイトに登録し、頻繁に更新することにより、検索エンジンのクローラーに目をつけてもらいます。テーマを絞った記事数の多いサイトでGoogleAdsenseで稼ぎながら、1記事1商品のサイトで稼ぐ・・・ということを延々と自分が欲しい収入分だけ、作るというものです。
これは、決して、楽して儲けることはできません。かならず、ある一定の作業量が必要であり、コツコツと作りこんで行くことが必要です。
蟲 第一話
(夢を創作しています)
ある日、オレは朝起きてみると、一匹のダンゴムシになっているのであった。
手なのか、足なのか、どっちでもいいが、とにかくたくさん蠢いていて、自分の手足なんだが、なんだか気持ちが悪い。
しかし、どうしようもないのであった。
オレは、自宅の2階で一人で寝ていたのだが、一匹の蟲になってしまった。
>>これは悪い夢だろう・・・
そう思い、一眠りすることにした。
・・・・
寝苦しい・・・
起きてみると、やはり、オレは一匹の蟲なのであった。
>>やはり、夢ではないらしい。
よし!夢ではないことは分った。しかし、これからどうすれば良いのだろうか?
オレは妹と二人暮らしなのだ。
妹は1階で寝ている。
朝起きて、朝食を作り出し、7時半にオレを起こしに2階に上がってくる。
時計を見ると、7時25分だ・・・
やばい・・・
どうしよう。
・・・
しかし、どうすることもできず、隠れようと思い、布団の中に隠れてみたが、どうやっても、蟲だということがばれてしまう。
しかも、オレは話せるのか?
それも問題だ。
2階に上がってきて、オレを見つけて、カフカの小説の『変身』みたいにリンゴをぶつけることなんてしないだろうか?
そうすると、オレの外骨格は破壊され、リンゴが内臓へと至り、腐敗し、ゆっくりと緩慢な死が訪れるのであろうか?
なんてことを考えていたら、既に7時半になっているではないか!!
しまった!!
何の解決の糸口も見つけ出せないまま、5分が経過し、階段を上ってくる妹の足音が聞こえてくる。
>>やばい!!どうしよっ!
人間の声にはならない、シュ〜、シュ〜という音しか発せられない。
と、とにかく、ダンゴムシだから丸くなって、毛布の中に隠れておこう。
モゾモゾと毛布の中に潜り込んで丸くなった。
「お兄ちゃん〜朝だよ!ご飯できたよ!」
そう、ドア越しに呼びかける妹。
>>ああ、可愛そうな妹よ。お前は確か、小さい時から虫が嫌いだったよな!ダンゴムシは好きだったみたいだが、こんなどう見ても、1m近くある巨大なダンゴムシを見たら、失神するだろうな〜。部屋には入らない方がいいと思うぞ。オレは病気だ。蟲になってしまう症候群みたいなものに罹ってしまったようだ。病院に行くから、朝飯はいらないぞ。
やはり、人間の声にはならない、シュ〜、シュ〜という音しか発せられない。
様子がおかしいと思ったのか、妹はドアをゆっくりと開けた。
「お兄ちゃん、今日仕事じゃないの!遅刻するよ!」
そう言って、ダンゴムシが隠れているベッドに近づいてくる。
>>ああ、見ない方がお前のためだ。来るんじゃない!
やはり、人間の声にはならない、シュ〜、シュ〜という音しか発せられない。
「もう〜」
そう言って、毛布に手をかけた妹よ、お前はこれから多分失神するだろう。
だが、オレが悪いんじゃない。
神様がいけないんだ。
いきなり訳もなく蟲にしてしまう・・・
「お兄ちゃん、起きて!!!」
・・・・
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
・・・・
・・・
「ぎゃぁあああああああああああああ〜〜〜〜」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
どしん。
多分、妹が倒れた音だろう。
>>なぁ、言ったじゃないか。見たら後悔するって。お前じゃなくても、こんな巨大なダンゴムシは気持ちが悪いものな〜。さて、これからどうするか?
オレは、妹の寝顔?倒れ顔を見ながら、今後の検討策を考え出した。
(つづく)
老人と女子高生
夢を見た。
老人は、なぜか里○浩太郎。女子高生は、米○涼子。
テレビの特番で、老人と女子高生、どっちがマラソン速いか?
の大会を実施するこになった。老人は、なぜか水戸黄門風。
まあ、里○さんだから当たり前かな?
で、スタート。老人と女子高生は、デッドヒートを繰り返す。
老人は、昔のことを懐かしみながら、なぜ、自分がこのマラソン
大会に出場したのか、語りだす。そして、一方的な日本の若者非
難論を展開する。
女子高生は、適当に聞きながら、「この爺、ウザイ」と思っている。
そして、最終コーナー。
女子高生と老人は、デッドヒートのまま、トラック競争までもつ
れこむ。だが、女子高生はぶっ転んでしまう。
もちろん、パンツ丸見え。
かくして、賞金100万円は、老人のものに。
そして、女子高生は老人に語りだす。
「社会が悪い、若者が悪い、なってない!って、あんたは言うけど、
こんな社会にしたのは、あんたらじゃないか?物をあふれるように
つくって、生きがいが感じられない社会にしたのはあんたらじゃな
いか?本当にウチらに問題があるわけ?・・・・」
と捲し立てて、立ち去る。
「ああ、エリ?ちょっと、ウザイことあったんだ〜カラオケ行かない?」
人肉コーナー
(昔見た夢を創作しております)
ある日、夕食の食材をスーパーに立ち寄ると、鮮肉コーナー
でふと立ち止まった。牛肉にしようか、豚肉にしようか、迷っ
ていると、ちょっとした文字が目にとまった。
【新鮮生肉!人肉!只今取れたて、死にたてです!!】
少し、訝しげに思ったけれど、まあ、夢だから気にしない、気
にしない、一休み、一休み・・・といった気持ちで、その人肉
コーナーの前に進んでいた俺は、人肉パックを吟味していたの
であった。
その【人肉】パックは、人間の胴体らしき部分だけが、貧相
にラップ詰めされており、首や手や下半身らしきものがなくな
っており、ポッカリとえぐられた紫色の穴だけが、さびしげに、
並んでいる。大ぶりなもの、小ぶりなもの、さまざまある。
女性の体らしきものもあるが。
脂肪のつき具合から言ったら、霜降りなんかうまいわけだか
ら、ちょっと小太りのほうが美味いのかな?でも、親父の肉よ
りも女の肉の方が美味そうだぞ・・・などと思ってみたりする
わけですよ、わたくしは。
で、まあ、女性の痕跡がなんとか残っている人肉を買って、
家に帰ったわけだ。まず、パックから取り出して、内臓なんか
出さなければならない。ヌルヌルした内臓は、ひんやりしてい
て、それは魚の内臓とまったく変わらないわけだ。内臓を出し
て、これを炒めれば美味いんだろうが、とにかくオレのレシピ
には人肉を使ったメニューは存在しない。
だが、無難な調理法として、肉を炒めるというのが一番だろ
う。俺は人肉を炒めて、それなりの味付けを施した。
妻や、子どもたちは、「気味が悪い」といって、口にしない。
しかし、俺は、「そんなに気味の悪いものがスーパーに売って
いるわけがないだろう!実は、人肉は前前から食べられていた
が、我々だけが知らなかっただけかもしれないだろう?」と妙
な論理を並べ立て、とにかく食卓につかせることに成功した。
お父さんが食べなければ、絶対いやだ!というので、俺が初
めに食べることにした。恐る恐る口元に持っていき、それをか
み締める。すると、なんともいえない芳醇な味がして、それは、
牛肉とも豚肉とも違うまったく完全な人肉なわけであった。
俺と家族は、大喜びして、人肉を味わったわけ。
そして、数日後。また、俺はスーパーに行ったわけだが、鮮
肉コーナーには、人肉が並んでいた。そこで、一生懸命に商品
を並べている定員に、質問をしてみることにした。
「すみません、この人肉は、どこから仕入れるんですが?」
「あっ、はい。これは中国ものが多いんですよ。」
「ほう。中国から。ということは、食べられるためだけに飼わ
れている人間ちいうものがいるということかね?」
「いいえ、違いますよ。中国では、食糧不足を打開するために、
遺書などに、火葬・食葬などから選択できる欄があって、食葬
を選んだ人たちが、さばかれて、日本のスーパーに並ぶんです
よ。」
「ほうほう。それは知らなかった。それはいったい何時から始
まったことなんですか?」
「ええ〜と、詳しくは分からないんですけど、日本でもかなり
前からあったらしいです。でも、日本人の肉は・・・・ちょっ
とオフレコなんで、ここだけの話にしてもらいたいんですが・
・・」
「もちろん。秘密は守ります。で?」
「ここだけの話ですが、日本人の肉は、薬づけで、とても食え
たものじゃないみたいです。とにかく、老人の肉がほとんどで、
若い肉がない。老人の肉は、薬づけですし、若い人の肉もファ
ーストフードなどで、スカスカ・・・やはり、中国にはかなわ
ないですね。」
「ほう。中国はすごいんだな。やはり漢方のせいなのかな?」
「そうです。そうです。中国4000年の歴史とでも言うんですか
ね?漢方、太極拳のおかげで、わりと栄養価の高い人肉が取れ
るんです。」
それから、日本の政府の話になり、パチンコの話になり、
・・・店長らしき男の咳1つで私と定員のはかない友情は泡と
成り果てたのであるが、とにもかくにも俺は人肉を買い求め
て、家路についたのである。
※まったくフィクションです。
スキッパの女
(昔見た夢を創作して公開しております)
夢を見た。
とにかく、何か本が読みたいと思い、本屋へ駆け込んだ俺。
雑誌を眺め回して、うろうろ、1時間・・・
疲れてきたので、帰ろうと思い、本屋から出ると、そこに一人の女が立っている。
女は、俺をにらみながら、何か分からぬことをつぶやいている。
何のことだか、さっぱり分からない。
そして、女は徐に、そばにあったドラム缶をかつぎあげた。
どう見てもドラム缶である。それを華奢な女が持ち上げる。
すばらしくしなやかな動きで・・・
持ち上げられたドラム缶・・・プルプル震える二の腕・・・
睨む合いが続く・・・瞬きもせず、女と俺は睨む合う。
―目を離せばやられる・・・−
たしか、森の中で動物に遭遇したときに、目を逸らしてはいけないのだと聞いたことがある。
俺はそれを思い出し、とにかく女から目を離さない。
いや、離せない!
身構える、なぜか、ブルース・リーのように軽くステップをしながら、相手の様子を伺う。
沈黙の瞬間・・・・
俺の額から一滴の汗が、まるでスローモーションのように落ち
ていく。
そんな瞬間!!!
女は動いた!!
ドラム缶を俺に向かって投げやがったのだ!!
なぜか、俺はドラム缶に向かって飛び始めた!
そして、カンフーキックをドラム缶にかますが、見事弾かれ、ドラム缶の下敷
きになる。
―うげぇっ!!
口から血を流しながら、立ち上がると、女も口から血を流している。
―グフッ!
女は口から鮮血をだし、片膝が崩れ落ちた。
そして、白い物体が地面に落ちて、俺のところまで転がってきた。
俺はそれを拾い上げた。
なっ、なんと、歯だった。
女は歯を折ったのだった。
―見事だ!
女はそう言って、にっこりと笑った。
女は、スキッパになっていた。
こんな夢を見た。